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デッキメモ-【地縛戒隷 ジオクラーケン】〔~2026年6月〕

今回の主役

こんばんは、オクラです。

WORLD PREMIERE PACK 2026の発売で以前から組んでいたジオクラーケンのデッキが強化されたので、一度記事にしてまとめておきたいと思います。

 

サイドは採用候補だったギミック群

 

 

初動について

WORLD PREMIERE PACK 2026に収録された「暁光のブイオ」と「天至る叛逆」の登場で、「グランドキーパー」と手札コスト2枚(内1枚魔法罠)からジオクラーケンが出せるようになりました。

 

「グランドキーパー」通常召喚。「ストーンスィーパー」を特殊召喚。

2体で「白き森の魔性ルシエラ」をシンクロ召喚。「教導の死徒」をサーチ。(魔法罠コスト1)

「教導の死徒」を特殊召喚。「インフェルノイド・イヴィル」を墓地へ送り、「煉獄の災天」をサーチ。

「災天」を発動し、「暁光のブイオ」を墓地へ(手札コスト1)、「天至る叛逆」をサーチ。

「天至る叛逆」を発動。「グランドキーパー」と「ストーンスィーパー」を素材に「ジオクラーケン」を融合召喚。「デーモンの盤上遊戯」をサーチ。

「盤上遊戯」を発動。「暁光のブイオ」を除外し、「デーモンの呼び声」をサーチ。

 

これで「ジオクラーケン」とそれを蘇生する「呼び声」のセットが揃います。

次ターンからは「災天」でギミックに必要なパーツを揃えつつ、「ジオクラーケン」を反復横跳びさせながらフィールド魔法を集めていきます。

 

初動で「グランドキーパー」を引けなかった時の保険として「ワイルドワインド」を採用しています。

「デスガイド」から「魔サイの戦士」で落として「リトルナイト」でお茶を濁しつつ、次ターンから初動に入ります。

 

各種フィールド魔法について

ここからはジオクラーケンで触れる各種フィールド魔法について紹介していきます。

フィールド魔法はなるだけ使い減りせず、貼り直すことで繰り返し使用できるものを採用しています。

 

デーモンの盤上遊戯

初動でデーモンの呼び声に触るためのカード。

2ターン目にはイヴィルを除外し、デーモンカードと2枚目の災天をサーチして初動で失った手札を稼いでいきます。

呼び声が割られたときのリカバリ札として、デーモンの簒奪を1枚挿しています。

このデッキはジオクラーケンを呼び声で蘇生するデッキなので、呼び声で蘇生できるカードはジオクラーケン以外には採用しないようにしています。

 

闇黒世界-シャドウディストピア-

幻魔皇ラビエル-天界蹂躙拳-と合わせて捲りを担当するカード。

天界蹂躙拳は災天で落とし、呼び声で捨てる札としても活用します。

 

地縛牢

地縛デッキなんだから一応入れておこうよ、の枠。

捲り札はシャドウディストピアがあるので無ければ無くてもいいかもしれない。

 

融合再生機構

手札1枚を融合に変更するカード。

このデッキでの融合先はドラゴスタペリアとナイトメアサクリファイス2体。

初動で出したジオクラーケンが除外やデッキバウンスで処理されてしまった場合は素融合する択も取れるように採用しています。

 

蛇眼神殿スネークアイ

あらゆる場所から蛇眼の大炎魔を設置し、特殊召喚に繋げていきます。

大炎魔で設置する炎属性は災天で墓地へ送れるキラーチューンのレコを採用しています。

相手ターンに蛇眼神殿からレコを特殊召喚してクリップをサーチ、クラックルをシンクロ召喚します。

シンクロ召喚先がレッドシールではないのは呼び声の蘇生先が濁るためです。

 

M∀LICE IN UNDERGROUND

発動時の効果処理でWhite Rabbitを特殊召喚し、WHITE BINDERをリンク召喚。

2サイクル目からはWHITE BINDERを除外して出力していきます。

このギミックだけはフィールド魔法の貼り直しを必要とせずにWHITE BINDERとGWC-06だけでサイクルする上、かつ墓地除外というカジュアルでは嫌われがちな妨害を行うため、他のフィールド魔法の候補が見つかったら解雇する予定。予定は未定。

 

Sin Forceについて

その他、フィールド魔法に関連するカードとしてお試しでSin Forceを2枚だけ採用しています。

現時点では素引きのみの運用ですが、あまりにも強力なギミックなので素引き頼りで引けたら使うくらいの塩梅でも案外ちょうどいいのかな、と思っています。

 

終わりに

最後にもう一度デッキリスト

このデッキを組み始めた理由は、「地縛戒隷 ジオクラーケン」がOCGに存在する唯一の「オクラ」カードだからなのですが、かなり気に入っているデッキになりました。

OCGのプールにフィールド魔法が増え続ける限り拡張される可能性のある、新規の""受け""が広いデッキなので、今後も新規カードの動向に目を光らせながら使っていこうと思います。